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痛風患者としての生き方

ビール

痛風は、1度発症すると、その後も再発する確率が高いです。

遺伝的な問題もありますし、食習慣や、なんらかの原因で尿酸が上昇しやすい体の癖のようなものもあるようですが、まず、1度発症したら、もうあの痛みは経験したくないと思いますので、プリン体を多く含む食品は徹底的に避けましょう。

食生活の改善

ビール

ビールはもう飲まないようにして、生活習慣自体を変えてしまう事をおすすめします。

最初は、ビールが飲めなくなるというのは、毎日飲んできた人からすると、恐ろしく大変なことに聞こえるかもしれませんが、実際にやってみると、思っているほど大変ではありません。

習慣力の力

要は習慣を体に覚えさせればいいだけの話です。

カレンダー

わたしは習慣がもたらす力に勝るものはないと思っていて、毎日コツコツ積み上げる習慣というのは、後でものすごい大きな結果や成功をもたらしてくれます。

この点に気づけば、あなたも習慣力のすさまじさには気づくと思います。

また、プリン体の摂取を極限にまで引き下げるという食生活習慣は、最初は慣れるまでは面倒ですし、ストレスがたまるのですが…、

自分の健康のため、もう痛風にはかからないようにするため

薬に頼るのではなく、自分で出来る事は精一杯、やった方が良いと思います。

痛風時の具体的な対策

仕事

わたしは、病気というのは、自分で気づかなかった、体からの信号だと思っているので、そこで更なる無理をする事は、とても危険だと感じていますので、どれだけ仕事が山積みでも他人に迷惑をかける事になっても、わたしは、病気になったときは、必ず休むようにしています。

そうする事で、最悪の事態を避けられてきたケースが多く、それ以上の問題を生みませんから、無理をして関係者に更なる迷惑をかけないように、とにかく休む事に集中しましょう。

会社や外出先などで突然痛風が起こってしまった場合の対処法ですが、心臓よりも患部を上げる事で、痛みが多少やわらぎます。

これもあくまで気休め程度にはなるのですが、木を失いそうなほどの激痛から、なんとか持ちこたえられる程度にまでは緩和さす事が出来ます。

つまり、鎮痛剤と同じ効果なのですが、心臓から患部に血液を行かないようにすれば、その分痛みが減るわけです。

ですから、会社などでもちゃんと事情を説明して、足をなるべく高い位置に吊り上げたりなどの工夫をして、血流の流れを変えてしまいましょう。

そうこうしているうちに、なんとかその失神するほどの痛みに体が慣れてきて、ギリギリの精神状態を保ちながらでも、仕事は出来るようになるかもしれません。