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一人暮らしで痛風になってしまった時の対処法

1人暮らし

風邪なんかでもそうですが、一人で暮らしている時の病気って落ち込みますよね。

自分ひとりが不幸で、とても切ない気持ちになります。

風邪程度でそれですから、独身や一人暮らしの人で痛風になってしまったら、はっきりいって最悪です。

なので今回は、一人暮らしで痛風になってしまった時の対処法というテーマでお話ししようと思います。

どうぞ最後までおつきあいいただき、一人で対応する痛風の恐怖から解放されてください。それでははじめようと思います。

絶対に助けを呼ぶ

もし一人で生活している人が痛風になってしまったら、まずは助けを呼ぶ事を考えましょう。

わたしの祖父も痛風持ちなのですが、若い頃、同僚の人達に抱えられて帰宅した事が何度かありました。

大の大人がのたうち回るほどの激痛ですから、無理をせずに誰かに助けを求めた方が良いです。

わたしは、基本的に人に助けを求めるのが苦手なタイプなので、ひとりでなんとかしようと片足だけで生活していたのですが、トイレに行く時に転び大けがをした事があります。

そして車いす生活です。最悪でした。

無理をせず友達でも、お隣さんでも良いので、協力してもらいましょう。

特に階段などはひとりで移動してはいけませんよ!

とりあえず安静にしてましょう

睡眠

運動なんてもってのほかですし(そもそも運動出来るような状態にないと思いますが)、激しい動きなどもしてはいけません。

とにかく、静かに安静にしておきます。

自分で出来る対処法は、

  • 鎮痛剤を飲む
  • 冷やす
  • 血流を下げる
  • 安静にしておく
・・・くらいしかないでしょう。

動くのは諦め、協力を得て翌日病院へ連れて行ってもらいましょう。

心を落ち着ける

病気が恐ろしいのはよく分かります。特にはじめてなった病気だとしたら、恐ろしくて不安になり動揺するのは当然でしょう。

痛風ほどの激痛になると、どうにかなってしまうのではないかという不安から、焦ってしまい、怪我や間違った処置をしてしまったりと、更なる問題を招いてしまいます。

なので、冷静になる事です。

心をおちつければ傷みも自然と緩和されていきます。

痛風は突然きますし、特に深夜の寝入っている時などに起こり安いとされています。

いきなり冷や汗が出るほどの激痛ですから、驚くのは分かりますが、そんな時程深呼吸して、冷静さを保つ努力をしましょう。


この3点を守れば、あとは医師に任せて、治療に専念します。食習慣の改善と投薬治療で根治は可能になります。