痛風が起こった時の生活の仕方について

痛風の勉強

痛風の痛みは、大げさでもなんでもなく、まともに歩けるレベルの痛みではありません。

わたしの場合、甲が腫れ上がって、鈍くて赤黒い感じになるのですが、かかとだけで歩いていても、ものすごい神経を使うので、一定の角度に足の甲を傾け、なるべく患部の方のお足は動かなさないようにします。

痛風生活での歩き方

そしてぴょんぴょんとはねながら歩いていく感じが、わたしは一番楽です。

本当は、座り込み、ゆっくりと足を心臓以上の高さに上げ、足を使わずに進むのが理想なのですが、時間がかかりすぎるため、そうゆうわけにもいきません。

階段

また、階段がある場合などは、最悪です。

わたしは、患部の足を上げて、はねながら階段を上がっていたら、片足に思いのほか負荷がかかってしまい、そのまま倒れて、転倒しました。

あれほど痛かったことって、生きていていままでなかったかもしれません。

急性胃腸炎も痛かったですが、痛風の痛みは、内側からハンマーで骨をバキバキにたたき割られるような感覚に近いので、痛みだけで言えば、痛風の方が痛いと思います。

ロキソニンでその場を凌ぐ

薬

病院に行くと、ほとんどロキソニンを処方されると思いますが、これはかなり利くと思います。

わたしは、この薬に何度救われたかはわかりませんが、医師がこれを処方してくれて、薬局を出る前に飲みます。

痛風は前兆はあるものの、はじめての人はおそらく突然やってくるように感じると思います。

ですので、あまりの痛みに驚き、病院に行くと思いますが、ロキソニンでとりあえず激痛を、耐えられるほどの痛みにまでおさえてくれる感じです。根治はしません。

あとはコルシチンのような薬を、症状が起こるまえに飲み続ける事で、わたしは、痛風は、まったく起きなくなりました。

薬のデメリットも知る

ただ、薬というのは必ず副作用があります。

ロキソニンも、痛風の痛みは緩和してはくれますが、強い薬なので、胃腸に影響するおそれがあります。

あまり多用すると胃腸障害なども出てくる可能性がありますので気を付けましょう。

また、空腹時には飲まないようにして、大量の水と一緒に服用する事で、かなり胃への損傷は防げます。

コルシチンや他の薬なども同じです。

薬は出来る事なら飲まない方が良いです。

ただ、日常生活をおくるために必要なのであれば、ケースバイケースで使い分けていくのが薬ですので、常に服用する必要があるのどうか、先生と話し合いましょう。

わたしは薬をやめてすぐにまた再発しました。

すごく腕の良い医師なのですが、この見極めはやはり医師でも難しいところなのかもしれません。