痛風との向き合い方を知り、根治させてしまう方法

読書

痛風・・・風邪が吹くだけで激痛が走ると言われる理由でそう呼ばれるそうですが、わたしも痛風持ちなのでこの気持ちはよく分かります。

音で表現するならまるで、ギャギャギャギャギャ・・・・!と言う程に痛みます。

ガラスが弾け飛ぶような激し過ぎる痛みが、動く度に患部を襲います。

こんな経験、なるべくなら経験する事なく、平穏に暮らしたいものですが、やはり痛風をはじめとするほぼすべての病気が生活習慣から来ている習慣病です。

なので、生活習慣を変える事が出来れば、十分に痛風を根治させる事は可能なのです。

どうぞ最後までおつきあいいただき、痛風とは縁のない生活を!それでははじめます。

まずは家族の理解が大事

痛風はひとりで治す事は無理です。

動く事が不可能ですから、必ず誰かの助けを得て生活しないといけません。

無理に動こうとすると、大けがのもとですから、絶対に誰かに協力してもらいましょう。

また、わたしは移動するときは車いすをおすすめします。

乗り降りが大変ですが、それ以外の傷みを考えるなら、歩かない方が傷みは緩和されます。

家族と住んでいる人は、家族に協力をあおぐ事。

タクシー

誰も頼れない場合は、タクシーを呼ぶか救急車も仕方ないと思います。

自分で動こうとすると、問題は更に大きくなってしまいますから気をつけましょう。

痛風はどれほど痛いのか?

一般的に痛風というのは男性に多く、女性にはあまり見られない病気です。

  • 足の付け根を激しい痛みが襲う
  • 数日は大の大人がのたうちまわるほどの傷みが伴う
まともに動く事は出来ませんので、諦める事です。

急がば回れ。安静にしていた方がなおりもはやいです。

痛風は再発する

わたしももう3度程なっているのですが、痛風は尿酸値をコントロールする薬を処方してもらう事で、回復します。

ただ、食習慣が乱れたり、生活がだらしなくなったりすると、起こってしまうので、再発はするものだという前提で生活している方が実際に再発したときのショックは少ないはずです。

わたしの場合ですと、1日目は家で安静にし、次の日は家族の協力で病院へ行きます。

それから投薬治療開始です。

この生活を続けていて、もういいかなと薬をやめた時にまた再発していますので、ある程度飲み続ける事は覚悟しておいた方が良いです。

感覚で言うと、もちろん個人差はあるのでしょうが、半年おきだったり、1年後だったりします。

食生活

今はもう2年ちかくなっていないので、食習慣の改善は大きく効果があると思います。


この3点に留意し、助け合ってなおしていく。これが痛風の治し方になります。