痛風を防ぐ食習慣の決定版!

食事

痛風・・・思い出しただけで身の毛もよだつほどのあの傷み・・・二度と経験したくない程の激痛です。

わたしも痛風持ちで過去3度ほど経験しておりますが、片足でぴょんぴょんはねながら無理して階段を上がっていたら、傷みに耐えきれず顛倒し、そのまま骨折してしまった事がありました。最悪でした。

みなさんにはこんな思いはして欲しくないので、今回はどのような生活をおくっていれば、痛風は防げるのかというテーマで、更に食習慣に絞ってお伝えしていこうと思います。

どうぞ最後までおつきあいいただき、痛風の苦しみを事前予防してください。それでははじめようと思います。

痛風の原因

痛風の足

痛風は尿酸値の高さが原因で起こる病気です。

ですので、尿酸値を上げるような食事を摂取しないようにしないといけません。

そして鍵となるのがプリン体と呼ばれる物質です。

このプリン体が含まれる食品を避けないと、痛風を防ぐ事は出来ません。

それではプリン体を含む食品とは一体どのようなものがあるのでしょうか?

詳しくは医師の指示に従って食習慣を変えないといけないのですが、一般的に言われているのが、

  • レバー
  • 魚介類(海老やイワシなど)
  • ビール
これらはプリン体を多く含む食品の代表格とされNGです。

どのように調理すればプリン体は減らせるのか?

プリン体を減らすには調理方法もある程度の工夫が必要となってきます。

具体的な方法としましては、肉や魚を調理する際に、残った茹で汁を摂取しないようにする事です。

それで大分プリン体を減らす事が可能となります。ぜひお試し下さい。

あとはだし汁を使った料理や肉汁などもNG。基本的には汁系のものは避けましょう。

食事の基本

基本的に、痛風に限らずどの病気にも言える事なのですが、バランスの良い食事を心がける事です。

アルコールはなるべく控えます。特にプリン体を多く含むビールなどは絶対に避けましょう。

また、代わりに水やお茶を大量に摂取するようにして、新鮮な野菜をたくさん食べる。これは痛風でなくともそうです。

芋料理

糖質や糖分を過剰に摂取しないように心がけ、芋類を中心に食べると良いと言われています。

アルカリ性食品ですね。痛風によって、血圧を高めてしまう二次被害もありますので、塩分はなるべく控えて、辛いものはあまりとらないよう心がけると良いでしょう。


上記のようなポイントに気をつける事で、痛風は防げるようになります。事前に防げるにこした事はありませんから、食習慣の改善を心がけましょう。